営業マンとしてうまくやっていくための7つのコツ

営業として、約20年働いてきました。これまで色々とありましたが、現在は毎日楽しく仕事をしています。仕事に悩んでいる方へ少しでもお役に立てればと思いブログを更新しています。

会社を辞めた理由。2社目。

今回は、転職してはいいけど辞めてしまった2社目について書きます。

1社目については、前回書いた通り、逃げるように辞めたわけですが、辞めたあと、新たに就職しないといけないということで、特にとういう仕事が良いとか、こういう環境が良いとが考えず、何となく就職先を探しました。

本当に何も考えず、働ければいいやという感じでした。

そんな中で内定をもらったのが、ビジネスフォンの販売会社です。

 

ここの仕事は、私には無理でした。

パワハラとかいじめとかがあるわけではないですが、仕事内容は営業で100%新規の飛び込みで、一日70件ほど回っていました。

その当時は、こういうビジネスフォンの営業会社が結構あり、嘘をついて販売したり、適当なことを言って販売している会社もたくさんあったと思います。

(私の働いていた会社は、まだマシなほうでしたが。)

そういう環境なので、回る先でも罵声を浴びせられることもあったり、名刺を破かれることもありました。

 

3か月が試用期間でその間に販売できない人は、このまま続けるのか、会社を辞めるのか部長から問われ、私はもうここでは無理だと思い辞めることになりました。

騙してまで売ることもできないし、だんだんと新規で訪問するのが怖くなってしまい、自分の力のなさを痛感して辞めました。

まぁ昔ながらの足で稼ぐ営業といった感じで、挫折しました。

1社目は、今でも強く思い出として残っていますし、学んだこともたくさんありましが、この2社目は、3か月間ということもあって、特別思い出もないし、特別学んだこともないですね。

ただ、今時こんなやり方をしている会社はないだろうなぁっと思う程度です。

今考えても、この会社を辞めたことは、私自身にとってはよかったと思っています。