営業マンとしてうまくやっていくための7つのコツ

営業として、約20年働いてきました。これまで色々とありましたが、現在は毎日楽しく仕事をしています。仕事に悩んでいる方へ少しでもお役に立てればと思いブログを更新しています。

会社を辞めた理由。3社目。

3社目は、今働いている会社の1つ前ですね。

車のケミカルメーカーで営業の仕事。

まず、この会社に入社する経緯ですが、1社目はパワハラで辞め、2社目は何も考えず入社して辞めていることから、今回の転職は、強く目的意識を持って入社する会社を考えました。

目的は

・車関係の仕事(車が好きなので)

・給与は多少安くても、やりがいのある仕事

・社内の雰囲気がよいこと

・社会に認められたまっとうな会社であること

・ちゃんと休日があること

これまでの2社で経験した会社を辞めることになった原因を排除できる会社へ就職するということで、会社選びをスタートしました。

 

そんなことで会社を探していると、ちょうど私の希望にマッチする会社が募集していました。

(今みたいにネットが普及していないので、転職雑誌で探した記憶があります。)

まさしく車関係で休日はしっかりあり、世間的にも認められている会社でした。

(社内の雰囲気は、入社するまで分かりませんでしたが。)

 

幸いにも内定をいただくことができ、無事入社しました。

過去2社の嫌な思い出があったこともあり、すごいよい会社に入社できたなぁっと思い一生懸命仕事も頑張りましたし、よい仲間にも恵まれました。

実際、ここまでで一番長く働いてきましたし、この会社でずっと働いていこうという

気持ちもありました。

25歳で入社して31歳で辞めていますからね。

本当に良い会社と仲間で今でも良い会社だと思っています。

それでも辞めざる負えない理由が出てくるのです。

それはお金です。

 

30歳の時に結婚して、すぐに子供も生まれ、将来を考えた時、この年収ではやっていけないと思いました。

私が、30歳の時で年収が、350万円。社内で色々な話を聞くと、50歳でも年収が500万円という情報があり、給与以外は働く会社としてパーフェクトでしたが、結婚することにより、お金がネックになってしまったのです。

ここに就職したときは、私もまだ若く、安くても環境が良いほうが良いと思っていましたが、年を重ねると色々と状況が変わるものです。

 

そんなことにより、本当はまだこの会社で働きたいという気持ちを持ちつつ、3回目の転職をすることになります。

今でもこの会社は、すごい良かったと思っています。