営業マンとしてうまくやっていくための7つのコツ

営業として、約20年働いてきました。これまで色々とありましたが、現在は毎日楽しく仕事をしています。仕事に悩んでいる方へ少しでもお役に立てればと思いブログを更新しています。

パワハラの実体験 ケース1

私が就職したころは、パワハラなんて言葉はありませんでした。

まぁ嫌がらせやいじめのようなことは、よくあったので、今で言えばそれがパワハラということなんでしょう。

 

私が最初に就職した会社でのパワハラについて書いていきますが、どういう会社であったかはこちらでご確認ください。

 

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 入社して、洗車をする店に配属されたわけですが、そこでの研修で声出しのテストということで、店の端に行き、もう片方で上司が立っており、「いらっしゃいませ」と大声で叫ぶテストです。

同期入社で私のほかに2名いましたが、私だけ延々と1時間くらい声出しのテストをやりました。多分、声の出しすぎで喉をおかしくなったのを覚えていますが、どういう基準でテストを行っているかもわかりませんし、なぜ不合格なのかも分からないまま、ずっとテストです。

現在、私は人を指導する立場にありますが、こんな教え方はしませんし、こんな教え方で良くなるはずがないと思えてしかたありません。

 

私は、その会社を辞めていますので、現在、どういう研修をやっているのかは分かりませんが、当時は本当に泣く思いでしたよ。

そうやって鍛えられるという理屈なのかもしれませんが、今考えてもおかしなことだと思います。

まぁもしかしたら、私がその上司から嫌われていたので、単純に嫌がらせを受けていただけかもしれませんが。

 

いやーそれにしても辛かったなぁ。そのうえ特に仕事上、役に立つことが身についたという感じもしないですし。

 

あれから20年経つのにいまだに鮮明に思い出すので、よっぽど衝撃的だったんでしょう。

私自身、今で言うパワハラや理不尽なことがまかり通っていた時代を過ごしてきましたが、それでもちょっと酷いと思う出来事だったと思います。