営業マンとしてうまくやっていくための7つのコツ

営業として、約20年働いてきました。これまで色々とありましたが、現在は毎日楽しく仕事をしています。仕事に悩んでいる方へ少しでもお役に立てればと思いブログを更新しています。

営業マンに大切なこと➀「前向きであること」

営業にとって最も大切なことは、「前向きであること」と思います。

私自身、20年以上営業の仕事をしてきて、同じ社内の営業や商社の営業担当などたくさんの営業マンを見てきました。

その中で、実績を上げている人には、いくつかの共通点があることに気が付きました。

その共通点の1つが「前向きであること」です。

 

精神論をいうわけではないですが、

➀「前向きである」=ポジティブ

②「後ろ向きである」=ネガティブ

単純イコールではないと思いますが、記事の便宜上、こう定義します。

 

なぜ実績を残す営業マンに➀が多いのか。理由をまとめると

・何事にも前向きに取り組むので行動が早い。

・基本的に最大の成果を常に見ているので、話しを進めようとする。

・マイナス要因があっても諦めにくい。

 

逆に②の営業マンがどうかというと

・成果を上げるイメージを持てないため行動が遅い。

・やらない理由ばかりが思い浮かぶ

・諦めやすい

 

簡単に書きだしましたが、大枠ではこんな感じでしょう。

営業に限ったことではなく、他の仕事でも➀②では成果に違いがでそうですね。

 

だからまずは「前向きである」ということを強く意識して営業することが、成果をあげるための第一歩です。

これは、若い方のベテランの方も同じです。

 

若い営業が、前向きに頑張っていれば、周りが助けてくれます。お客さんも前向きに検討してくれるようになります。

 

ベテランの場合は、前向きでないと周りに悪影響を与えます。社内にマイナスの雰囲気を与えます。

 

若い方とベテランでは、「前向きである」ことによる影響は異なりますが、年齢に関係なく、前向きさは必修と言ってよいでしょう。

 

一点、注意点をあげるとすれば、前向きであれば何でも良いよいうわけではありません。当然、リスクを考え引くことも必要な場面はあります。

それについては、追々書いていきますが、まずは前向きに何事も取り組んでみてはいかがでしょうか。