人生山あり谷あり・・でも前を向いて

思ったこと、感じたことをそのまま綴るブログ

49歳で気づいた時間の大切さ|40代・50代は何に時間を使うべき?

40代、50代になって、以前より強く感じるようになったことがあります。

それは、

「時間には限りがある」

ということです。

当たり前の話なんですけどね。

仕事、家族、家事、趣味、副業、スマホ、YouTube……。

やろうと思えば、いくらでも時間を使うことがあります。

でも、1日は24時間しかありません。

さらに年齢を重ねると、時間だけではなく「集中力」や「体力」にも限りがあると感じるようになりました。

だから最近は、

「何をするか」より「何をしないか」を決めることも大切なんじゃないか

と思っています。

今回は、49歳になった私が感じている「自分の時間の使い方」について書いてみます。

49歳、サラリーマンをしながら副業で個人事業主 「頑張れば道は開ける」

仕事、家庭、お金、これからの人生。
いいことも悪いこともありますが、負けずにぼちぼち頑張っています。

このブログでは、自分が経験してきたことや悩んだことを綴っています。
仕事や家庭、人生に悩んでいる方の少しでも参考になればうれしいです。

家族は妻と子ども2人、そして犬。
「まだまだ人生これから」と思って生きています。

子どもが大きくなると「自分の時間」が増えてくる

子どもが小さかった頃は、自分の時間なんてほとんどありませんでした。

休日になれば子ども中心。

どこかへ遊びに行ったり、買い物へ行ったり。

それはそれで楽しい時間でしたが、自由に使える時間は限られていました。

ところが子どもが大きくなると、状況が変わってきます。

親と一緒に行動する時間が減り、自分で過ごすようになる。

そうすると、親側には「自分の時間」が戻ってきます。

これは40代、50代になって大きく変わることの一つだと思います。

時間ができたからといって充実するわけではない

子どもが小さい頃は、

「もっと自分の時間が欲しいな」

と思っていました。

ところが、いざ自由な時間が増えると意外と困ります。

「さて、何をしよう?」

となるんですよね。

何も考えていないと、スマホを触る。

YouTubeを見る。

SNSを見る。

気がついたら1時間、2時間経っている。

もちろん、それが悪いわけではありません。

疲れている日はダラダラ過ごすことも必要です。

ただ、それが毎週続くと、

「せっかく時間があったのに、今日何してたんだろう?」

という気持ちになることがあります。

40代・50代は「時間」だけでなく「体力」と「集中力」も有限

若い頃と一番違うのは、ここかもしれません。

20代なら、仕事が終わってからでも結構いろいろできました。

でも40代後半になると、そうはいきません。

仕事が終わった時点で疲れている日もあります。

時間は2時間ある。

でも、頭を使うことを2時間できるかというと、それは別の話です。

つまり、使える資源は「時間」だけではありません。

40代・50代で意識したい3つの資源

  • 時間……あと何時間使えるか
  • 体力……あとどれくらい動けるか
  • 集中力……頭を使える状態か

この3つを考えながら、自分のやることを決めるようになりました。

読書を始めたらYouTubeを見る時間が減った

以前、私は読書にかなりハマった時期がありました。

本を読み始めると、途中でやめるのが苦手なタイプなので、一気に最後まで読みたくなります。

すると面白い変化がありました。

YouTubeを見る時間が自然と減ったんです。

「YouTubeを見るのをやめよう」

と決めたわけではありません。

読書の優先順位が上がった結果、YouTubeの順位が下がっただけです。

これって結構大事なことだと思います。

「やめる」より「優先順位を下げる」と考える

時間を有効に使おうとすると、

「YouTubeをやめる」

「SNSをやめる」

「スマホを見ない」

と考えがちです。

でも私は、そこまで極端にする必要はないと思っています。

面白いYouTubeも見ます。

SNSも見ます。

ダラダラすることもあります。

ただ、優先順位を下げる。

それだけでも時間の使い方はかなり変わります。

集中できる時間にはブログや読書をする

私の場合、頭が動いている時間には、できるだけ集中力が必要なことをやるようにしています。

例えば、

  • ブログを書く
  • 記事をリライトする
  • 新しいことを調べる
  • 本を読む
  • 仕事について考える

といったことです。

逆に疲れている時間は、YouTubeを見たり、ぼーっとしたりして過ごします。

昔は、

「時間があるんだから何かやらなきゃ」

と思っていました。

でも今は、集中できない状態で無理にやっても効率が悪いと思っています。

「何をするか」で人生は少しずつ変わる

1日だけを見れば、YouTubeを2時間見るのも、本を2時間読むのも、それほど大きな違いはありません。

でも、それを1年間続けたらどうでしょう。

1日1時間でも、年間では365時間になります。

毎日でなくても、積み重なるとかなりの時間です。

その時間を、

  • 資格の勉強
  • 読書
  • 副業
  • 運動
  • 家族との時間
  • 趣味

などに使えば、数年後には結構な違いになっていると思います。

だからこそ、毎日完璧に過ごす必要はありませんが、

「自分は何に時間を使いたいのか」

だけは時々考えた方がいいと思っています。

何もしない時間も必要

ここまで書くと、

「常に何か有意義なことをしなければならない」

という話に聞こえるかもしれません。

でも、私はそうは思っていません。

昼寝する。

テレビを見る。

YouTubeを見る。

何もしない。

そういう時間も必要です。

特に40代、50代になると、無理を続けても体がついてきません。

休むことも時間の有効な使い方の一つです。

大切なのは、

「今日は疲れているから休もう」

と自分で選んで休むこと。

何となくスマホを触っていたら休日が終わっていた、というのとは少し違います。

49歳になって「残り時間」を少し意識するようになった

49歳になると、人生の時間について考えることも増えてきました。

別に暗い話ではありません。

むしろ逆です。

20代の頃は、時間なんて無限にあるような感覚でした。

でも今は、

「元気に好きなことができる時間は、ずっと続くわけではない」

ということが分かります。

だからこそ、仕事だけで終わる人生にもしたくありません。

家族との時間も大切にしたい。

自分の好きなこともしたい。

ブログも続けたい。

新しいことにも挑戦したい。

そして、疲れた日は何もしない。

そんなバランスでいいのかなと思っています。

まとめ|時間の使い方は「人生の優先順位」そのもの

1日は誰でも24時間です。

でも、その24時間を何に使うかは人それぞれです。

仕事を優先する時期もある。

子育てを優先する時期もある。

趣味に夢中になる時期もある。

そして40代、50代になって自分の時間が増えてきたら、もう一度「これから何に時間を使いたいのか」を考えてみてもいいと思います。

時間が余ったら何かをするのではなく、
大切なことのために時間を使う。

毎日を完璧に過ごす必要はありません。

私もYouTubeを見ますし、昼寝もします。

でも、自分にとって何が大切なのかだけは忘れないようにしたい。

49歳になった今は、そんなふうに考えています。

皆さんは、自分の時間を何に使いたいですか?

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。