
2月16日に妻が急性心筋梗塞で倒れてから一ヵ月が経過しました。現在の状況をお知らせすると3月1日に無事退院できて日常生活に戻っています。
3月7日が長女の中学校の卒業式で妻も長女の晴れ姿を見ることができました。
今現在の状況は、倒れた時はかなり危険な状態でしたが、大きな後遺症もなく普通に生活しています。食べ物や激しい運動には気を付けていますが、それ以外は入院前と同じです。病院の先生方やスタッフの皆さん、このブログでコメントをくださった方々には、感謝してもしきれない気持ちです。
ありがとうございました。
今後は徐々に体力を回復していき、最終的には仕事に戻るつもりだと思います。ひと段落付いたという感じですね。
マイナ保険証が役に立った
マイナンバーカードを保険証として利用されている方がどの程度いるのか分かりませんが、今回の入院ではかなり役に立ちました。
今回の手術・入院は100万円以上の費用がかかっています。3割負担でも30万円ですが、この金額だと高額医療制度の対象になり、一定の金額負担で済みます。
通常の手続きとしては、一旦、3割分の費用を病院に支払って、後から高額医療制度で免除される分が返還される仕組みですが、マイナ保険証を利用すると最初から高額医療制度で免除された金額しか請求されません。
マイナ保険証に対応している病院というのが条件ですが、妻が入院した病院はマイナ保険証に対応していたので、何の手続きをすることなく、高額医療の手続きがオンラインで完了していました。
ちなみにかかった費用は6万円弱でしたね。(そのほか、個室代がかかっていますが)
保険金の請求
妻は生命保険に入っていて三大疾病の場合、一律である程度まとまった金額が支払われる保険です。妻が入院している間は私が代わりに保険会社とやり取りをしていましたが、なかなかスムーズには話が進みませんでした。
- 基本は被保険者(妻)本人が手続きをする必要がある
- 保険会社指定の診断書が必要(病院の診断書では情報が足りない)
- 窓口で対応してくれた人が機械的な対応
結局、妻が退院してから手続きすることになりました。
被保険者本人が・・という保険会社の言い分も分かりますが、私と保険会社の温度感が違いましたね。
健康な時は、保険代ってもったいないと思っていましたが、今は保険って大切だなぁと実感しています。
急性心筋梗塞から退院
倒れたのが病院で早く処置ができたからなのか、当初、病院で説明を受けたよりも早く回復して退院できました。
退院したばかりの時は、心筋梗塞の後遺症というよりは、ずっと病院のベッドにいたことによる体力の低下がありましたが、数日、家で暮らしてからは体力も戻ってきたようです。一つ気を付けていることは食べ物ですね。コレステロールの高い食べ物は避けたり、塩分の多い食べ物も避ける必要があります。それ以外は何の支障もなく生活できているので良かったです。
妻が入院中、一番寂しがっていたのが中学を卒業した長女で、妻が退院してからは毎日のように二人で話をしています。(たいした話じゃないと思うけど)
人生どうなるかは誰にも分からないですが、この何気ない日常が続くことを願っています。
以上