営業マンとしてうまくやっていくための7つのコツ

営業として、約20年働いてきました。これまで色々とありましたが、現在は毎日楽しく仕事をしています。仕事に悩んでいる方へ少しでもお役に立てればと思いブログを更新しています。

会社を辞めた理由。1社目。

自己紹介欄で、私は転職を三回していると書きましたが、今回は1社目を辞めた理由を書こうと思います。

この会社ですが、車の洗車関係のケミカルメーカーで私が入社した当初は30人程度の中小企業でしたが、今では上場しています。

入社した経緯ですが、私が大学4年生の時は、就職活動が非常に厳しく、30社くらい落ちていて、この会社になんとか採用してもらった感じです。

おそらくこの社長と大学が一緒ということも採用のポイントであったのではないかと思います。

ちなみにこの会社で大卒を採用するのは私が最初でした。

入社後は、洗車実務の経験を積むため、洗車ショップで仕事をすることになり、来る日も来る日も洗車ばかりしていました。

店には、マネージャーとチーフとスタッフ、それにアルバイトがおり、全員で8名ほどいたでしょうか。

初めての大卒ということで、やっかみっていうか周りからの圧力は最初から強かったです。まぁ私が、大学でぬるま湯生活を送っていたのもあるかもしれませんが、非常に耐えがたい環境でした。

特にチーフからは目の敵にされ、当時の私は対抗することもできないし、力もなかったので、我慢するしかなかったですね。

そんな中、入社後、約3か月でサブチーフの役職を与えられ(社長の期待を込めてということですが。)、それから一層風当たりが厳しくなりました。

私自身、だんだん内向きになっていくし、そうするとさらにチーフからの当たりが強くなり、何とか1年間頑張りましたが、耐えきれずに会社を辞めることにしました。

また、休みがほとんどなかった(月に1~2日)ということも辞めることに拍車をかけたと思います。

次の就職先も探さず、少しでも早くこの場から逃げ出したいという気持ちで辞めました。

今振り返ってみても我慢が足りなかったとは思いませんが、私自信の力がなかったということは、感じます。

ただ、反省すべき点はないと思っています。

そういう環境で鍛えられるということもあるでしょうが、そういう問題ではないと思います。

今でも辞めたことは後悔していませんが、ただ逃げるように辞めるのは良くなかったと思っています。

辞めるにしてももっと目的意識を持って転職すべきというのは、次の就職先で感じることになります。